異業種から転職して新製品づくりにチャレンジしています


製造部 濱崎賢也(入社2019年4月)

デンタルアシストへ入社したのはいつになりますか?

昨年の4月ですね。前職ではOA機器のリースを行う会社で営業などを担当していました。

なぜ異業種から転職をしようと思ったのでしょうか。

新しいことが学べる環境にチャレンジしてみたかったからです。

新しい業界に飛び込みたいと思ったのが大きな理由です。最新の機材・ソフトを1番に扱えるのがいいなって思ったのが、デンタルアシストを選んだポイントです。

また、矯正というジャンルの中でデジタルを使って仕事ができるっていうのは自分のタメになりますよね。

現在は製造部ということですが、具体的にはどんなお仕事をされているんですか?

製品開発・研究開発系の仕事をしています。

治験とか臨床に入る前の段階もの、新しい製品づくりをしています。

未経験から製品開発をするとなるとすごく大変な印象がありますけど、独自に勉強などはされたんですか?

多少はしましたけど、未経験で飛び込んでも、問題なく出来る仕事だと個人的には思いますね。

デンタルアシストでは、矯正技工経験が豊富でないと出来ない業務というよりも、パソコンでやる作業なので、頭の中でイメージさえできれば、手先の器用さは関係ないですね!そこはあまり考えないでも大丈夫だと思います。

実際に働いてみてどうですか?やりがいを感じる場面などはありますか?

働いていてすごく楽しい職場だと思います。

自分の場合は現在販売している製品の製造ももちろんやるんですけど、製品開発の仕事も増えてきていて、誰も作ったことがない、業界にないものを製造できるのはとても楽しいです!

やっぱり新しいものに触れることができる環境は楽しいですよ!

楽しい職場ということですが、逆に厳しさを感じる場面はありましたか?

それがあんまりないんですよね。

分からないことや新しい知識に関しては周りの方が優しく指導してくれます。実際に矯正の先生を交えた勉強会があるので、そこで分からない知識は補えますしね。

会社の環境がいいのでなんでも聞けるんですよね。

入社前と入社後もイメージのギャップもありませんか?

入社前、求人に載っていた写真がすごく仲の良さそうな雰囲気だったんですね。求人写真は半分程度しか信じないのですが(笑)

入社しても、写真と同じく、皆さんと話しやすいし、聞きやすくイメージ通りでした。あとは製造部と事務との連携も取れているので、事務さんにも商品発注や分からないことがあれば聞けますし、やりやすい環境だと思いますね。本当に居心地がいいなって思います。

濱崎さんが思う、この仕事に向いている人・向いてない人の特徴ってどこにありますか?

考えが凝り固まっている人は向いてないかなって思います。

でもやる気さえあれば何歳からでもチャレンジできる仕事だと思っていて、未経験でも矯正技工経験がある人でも関係なくできる仕事だと思いますね。

だから、最新の機械が使ってみたいとか最新の技術に興味があるとか、そういうノウハウを学びたいという人には向いてる仕事なのかもしれないですね!

とはいえ、未経験だと機械の微調整など難しそうなイメージがあります。

そうですね、でも機械のメンテナンスはメーカーさんが来てやってくれますし、マニュアルを会社の方で準備しているので、新しい人が入って来ても分かりやすいような工夫はしていますので、そこは安心してください!

濱崎さんは未経験からのスタートということですが、入社後どのようにステップアップしたのでしょうか。

僕の場合は環境に恵まれていたのかなって思います。周りの人たちが本当に優しかったので、分からないこともすぐ聞けましたし。

もちろん自分で本などを買って勉強もしたりしたんですけど、会社での勉強会などで学ぶ機会も多くあったのがよかったのかなって思います。

最後に、濱崎さんの今後の目標・ビジョンについて教えてください。

製造部の中でキャリアアップしていきたいと考えています。

キャリアアップするためには、今やっている研究開発を成功させることが第一だと思うので、今後もがむしゃらに経験を積んでいきたいと思います!
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