自分で考えて動く人が活躍する働きやすい環境


管理本部 丸山 英毅(入社2020年4月)

今までの経歴について教えてください。

オーストラリアの大学を卒業後、東京にある在日オーストラリア大使館での勤務を経て、外資系監査法人のコンサルティング会社に転職し、主に企業の合併や買収に関する財務コンサルティング、アドバイス業務を行っていました。

前職では、海外赴任の3年間を含めると15年間程働いており、その期間で国内外の多くの会社の案件に携わらせていただきましたね。

15年の間務めた会社を辞め、現職に就くきっかけは何だったのでしょうか?

コンサルティングの会社に長く在籍して数多くの企業と働いた経験から次のキャリアを考えたときに正直大企業で働く自分の姿が想像出来ず、そんなことを考えているときに見つけたのが弊社、デンタルアシストでした。

今年の4月からこの会社に勤めていますが、入社を決めたのは会社の事業性と経営者の面白みに惹かれたという2点が理由ですかね。事業の将来性に可能性があるなと強く感じ入社をしました。

現在は管理本部でのお仕事ですが具体的にどんなお仕事をされているんですか?

財務経理や人事、総務、法務的なことから外部の専門家とのやり取りなど行う業務は多岐に渡ります。また、会社内部の制度作りにも深く携わり、社員全体が働きやすい環境で業務を行えるようサポートを行っていますね。

弊社は、将来的には株式の上場を視野に入れていますので、そういったところの準備も今の業務には含まれていますね。

歯科矯正を扱う会社ということもあり、その分野の知識も必要となってくるのでは?

確かに、製造に関する業務のフローや内部の管理体制がどうなっているのかを見る立場にあるので、そういう面では少し知識も必要になってくると思います。

ただ、社員全員が歯科矯正や医療系のバックグラウンドを持っているわけではありませんし、経理なら経理、法務なら法務といった専門知識が必要なのかなと思いますね。

入社してから知識を覚えるとなると苦労されたのでは?

そうですね、知識を理解するというよりも業務を理解することに苦労したかもしれませんね。

注文がどこから来て、どういった形で製造され、どう発送されるのか。そして我々がどう請求するのかなど、その全体のフローを理解、把握するのは大変でしたね。

現在のデンタルアシストの勤務体制は管理本部の丸山さんから見ていかがですか?

個人的には、全体的にワークライフバランスが非常にいい会社だと思っています。管理本部は基本定時制ですが、必要に応じてテレワークを行うなど臨機応変に働いています。

また、他の部署ではシフト制の方もいますし、フレックスのような形で働いている方もいらっしゃいますので、部門によって働き方は異なりますが、そこを加味しても働きやすい職場環境なのかなと思いますね。

さまざまな働き方のある会社を管理する立場に立つ丸山さんが仕事をする上で気をつけていることを教えてください。

従業員の時間管理を含めた労務管理はとても大変な業務ではあるんですが、同じ従業員が連続して残業を行うことなどがないようその点は、気をつけて管理をしていますね。特定の従業員が残業過多にならないように個別に話を聞いて負担を減らしたり、スケジュールを決めて進めるようにはしています。

また、弊社は有給休暇を100%消化できる会社なのでみなさんに有給休暇を必ず取得するように勧めていますね。

今後、部署を固めていく上でどんな人材を求めているのでしょうか。

そうですね、セルフスターターと言いますか、指示を待つのではなく自ら動いてくれる方ですかね。

弊社は、会社の規模としてはまだまだベンチャーですので、社内のシステムや制度が全て出来上がっているものではありません。

そこをどんどん、出来ているものをこなすというよりは、新しいものを自ら作っていく姿勢、行動力を持っている人に入社していただけると嬉しいですね。

会社内部を統括して管理するお仕事でとても難しい印象を持ちますが、現場で業務内容は覚えられるものなんでしょうか。

業界の知識がゼロという方でも経理の仕事をやられていたり、法務の仕事をしていたりなど、管理業務関連での経験が少しでもあれば大歓迎ですね!

あとは入っていただいてデンタルアシストではどうなのかっていうのを学んでいただければOKだと思います。

最後に今後部署として、目指すべき目標を教えてください。

将来の株式上場を目指していますので、上場企業たるにふさわしい管理部門を作り上げていきたいですね。

少しイメージがつきにくいと思うのですが、ベンチャー企業と上場企業の何が違うのかというと、社内の内部管理や統制がどう取れているかというところだと思うのです。

ベンチャーのイメージは、トップがOKといえば全部OKになるというイメージだと思いますが、上場企業だとそうはいかない。誰がどのような議論を行い、どのような意思決定をしたのかなど経緯を書類に残したり、そういった経営判断のプロセスを残す必要があるんです。

弊社としては、そこの部分をまだ完全に出来ていないのが現状ですので、上場を目指す企業としてそういった点をきちんと出来るようにしていきたいですね。会社が成長するとともに内部の幹の部分もどんどん太くしていきたいと思っています。
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